氷上の闘い始まる 29日夜は女子SP

03/29 20:07
フィギュアスケートの世界選手権が、いよいよ開幕。新エースとして、17歳の三原舞依選手が初の大舞台に挑む。
今シーズンのラストを飾る大一番、初の世界選手権に挑む三原舞依選手。
けがで欠場の宮原知子選手(19)に代わり、日本の新エースとしての期待がかかるが、29日の公式練習でも、安定感抜群の滑りを披露。
今大会は、何といっても、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピックの出場枠がかかる大事な大会。
これまで日本の女子は、トリノから3大会連続で3枠をキープしてきた。
今大会で、上位2人の順位の合計が、「13」以内でないと、出場枠が2枠に減ってしまう。
女子の歴代最高得点を更新した、ロシアのメドベージェワ選手など、強敵ばかりの海外勢を抑え、上位に食い込むのは簡単なことではない。
三原選手は、「出場枠のこともしっかり考えながら、大舞台に初めて立たせてもらって、うれしいという気持ちをしっかりプログラムに込めながら、滑れたらいいかなと思う。しっかり日本に貢献できるように、頑張りたいと思います」と語った。
まずは、29日夜のショートプログラムから、熱い戦いの幕が切って落とされる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム