テロ等準備罪 自公折り合わず

03/29 20:23
「テロ等準備罪」の審議入りの時期は、平行線に終わった。
自民党の竹下国対委員長は「われわれ自民党は、6日にも登壇して、趣旨説明質疑をやりたいという思いを持っておりますが、まずは、これは与党内で、しっかり調整をしていこうと」と述べた。
自民党と公明党の幹部は29日、都内で会談し、テロ等準備罪を新設する法案の扱いについて、自民党が4月6日の審議入りを打診したが、公明党が刑法改正案を先に審議するよう求め、協議は平行線に終わった。
「テロ等準備罪」をめぐっては、東京オリンピックに向けた警備を強化するため、今の国会での成立を目指す政府・自民党に対し、7月の東京都議会議員選挙を重視する公明党には激しい論戦を避けたい思惑もあり、今後、調整が続くことになる。

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