東京都、「大会後は赤字」の試算公表

03/29 22:05
大会後は、赤字になるとの試算を公表。
2020年東京オリンピック・パラリンピックで、新たに整備される競技会場の後利用に関する会議が開かれ、東京都は、大会後は赤字になるとの試算を示した。
年間の赤字額は、カヌー・スラローム会場がおよそ1億9,000万円、大井ホッケー場がおよそ9,000万円、アーチェリー会場がおよそ1,200万円となっている。
都は、民間のノウハウを最大限生かし、施設の命名権の導入や、企業の広告収入などで、収益向上を目指す考え。
また、BRT(バス高速輸送システム)などを導入し、競技会場が整備される東京・臨海部へのアクセスを強化するとしている。

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