29日のNY株式市場 反落して取引終了

03/30 09:10
29日のニューヨーク株式市場は、反落して取引を終えた。
29日は、アメリカのトランプ政権が目玉としていた「オバマケア」の代替法案が、前の週末に撤回されたことで、経済政策も実現はおぼつかないとの見方が、引き続き、相場の重荷になった。
ただ、原油先物の値上がりで石油株が買われたこともあり、下げ幅は限定的だった。
結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値に比べて、42ドル18セント安い、2万0,659ドル32セントで取引を終えた。
一方、ナスダック総合指数は、22.41ポイント上げ、5,897.55と続伸した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム