「育休延長」待機児童にカウントへ

03/30 13:41
子育ての大きな課題である待機児童について、厚生労働省は、いわゆる「隠れ待機児童」のカウント方法を見直し、認可保育園に入れず、「育休延長」をしたケースも、一部については待機児童に含めることを決めた。
待機児童の定義は、自治体ごとにばらつきがあり、認可保育園に入れず、母親が育休を延長した場合、「待機児童に含めない」という判断をしている自治体もある。
今回、厚生労働省は「入園できた場合には復職する意思がある」ことを自治体が確認できれば、「待機児童に含める」という基準を設けることを決めた。
2016年4月時点での「待機児童」は、2万3,553人だったが「育休中」のため待機児童に含まれなかった児童は、7,229人だった。
厚労省は、定義の変更について、31日、全国の自治体に通知を出す。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム