墜落機、機首が上がりすぎて失速

03/30 18:52
機首が上がりすぎて失速し、墜落したとする報告書をまとめた。
この事故は、2016年3月、大阪・八尾空港で、小型機が滑走路脇に墜落して4人が死亡したもので、小型機が、1度急上昇したあと、急な角度で墜落する様子が防犯カメラに映っていた。
事故原因の調査を進めている運輸安全委員会は、機体の重量が最大重量を超え、不安定になりやすかったほか、重心が後ろに偏っていたため、着陸をやり直そうとした際に、機首が上がりすぎて失速し、墜落したとする報告書をまとめた。
国土交通省は、機体の重量の点検や整備の確実な実施を呼びかけている。 (関西テレビ)

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