「卑劣な保育」認定取り消しは当然

03/30 20:10
定員超過のこども園の認定取り消しについて、「判断は当然」と述べた。
菅官房長官は「極めて卑劣な保育が行われていた。こうしたことが、二度と、再び起こることがないように、必要な対応を検討していきたい」と述べた。
兵庫・姫路市の認定こども園が、定員を大幅に超える園児を受け入れ、全国で初めて認定が取り消された問題で、菅官房長官は30日の会見で、「極めて卑劣な保育が行われていた」と断じ、「取り消しの判断は当然」と評価した。
そのうえで、菅長官は「今回の一連の県や市の対応、こども園の実態などを、国として把握し、検証したい」と述べ、自治体などの指導・監査のあり方も含め、再発防止に向け、必要な対応を検討していく考えを示した。

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