世界フィギュア選手権男子SP 宇野昌磨2位

03/30 23:43
30日、世界フィギュアスケート選手権、男子ショートプログラムが行われた。
3シーズンぶりの王者奪還を狙う日本の羽生結弦選手(22)は、冒頭の4回転ループを成功させたが、続く4回転サルコー、3回転トーループでバランスを崩し、コンビネーションジャンプとして認められなかった。
それでも最後は、高さのあるトリプルアクセルを決めた羽生選手。
最後まで会場を沸かせ、得点は98.39の5位だった。
その羽生選手に続いて登場したのは、全日本王者の宇野昌磨選手(19)。
宇野選手の得点は、104.86で、ショートプログラム2位につけた。
そして、宇野選手を上回る演技を見せたのは、世界選手権2連覇中のハビエル・フェルナンデス選手(25)。
宇野選手の記録を塗り替える109.05点で、ショートプログラムトップに立った。
4.19ポイント差で、宇野選手が追いかける。

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