センバツ高校野球 決勝は初の大阪対決

03/31 02:13
春のセンバツ高校野球は30日、履正社(大阪) - 報徳学園(兵庫)、大阪桐蔭(大阪) - 秀岳館(熊本)の準決勝2試合が行われた。
「西の怪物」、履正社の安田尚憲選手が、第1打席から魅せた。
29日に3安打と波に乗る男は、準決勝で、高校通算50号アーチを放った。
しかし、ゲームは、履正社1点ビハインドのまま最終回へ。
追い詰められた履正社は、チャンスで2番・溝辺冬輝選手。
スクイズが見事に決まり、土壇場で同点に追いついた。
なおもチャンスで、4番・若林将平選手。
キャプテンの意地の1打で逆転した履正社が6 - 4で報徳学園に勝利し、見事、決勝進出を果たした。
そして、選抜史上初の大阪対決はなるのか。
大阪桐蔭は、5番・山田健太選手が、2本のタイムリーを放つと、投げてはエース・徳山壮磨選手が1失点完投勝利、2 - 1で秀岳館を下した。
これで31日、大阪勢2校が、日本一を懸けて激突する。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム