文科省「天下り」問題 違反は62件

03/31 04:57
組織的な天下りのあっせん問題で、文部科学省は、内部調査の最終報告書を公表し、違反事案は62件にのぼることが明らかになった。
調査は、再就職規制が厳しくなった2008年末以降が対象で、今回新たに35件が、国家公務員法に違反すると認定され、違反事案は62件、処分対象者は、歴代事務次官8人を含む、43人にのぼった。
報告書では、文科省の組織的な関与についても指摘されている。
これを受け、岸田外相は、文科省が天下りをあっせんしていた当時の事務次官で、今回処分を受けた山中伸一駐ブルガリア大使が、辞意を表明したと発表した。

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