遺伝子データ不備 都が臨時立ち入り検査

03/31 16:00
白血病患者の遺伝子検査を行う会社のデータに誤りがあった問題で、東京都が臨時の立ち入り検査を行っていたことがわかった。
病院などから検査を受託している「エスアールエル」は、白血病患者の遺伝子を調べる検査のデータに不備が見つかっていた。
これを受け東京都は、日野市にあるこの会社の検査場に対し、臨時の立ち入り検査を行った。
データの不備の原因や、患者への影響を調べ、不備を是正させる目的だという。
今回、不備が見つかった遺伝子検査は、患者がどの種類の白血病にかかっているか調べたり、治療の効果がどの程度現れているかなどを調べるもので、本来、出るべき値より、低い値が出ていたという。

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