森友学園運営の幼稚園に立ち入り調査

03/31 12:42
森友学園が運営する塚本幼稚園に対する、補助金の支給が適切だったのかを調査するため、大阪府が、立ち入り調査に入った。
大阪市内にある塚本幼稚園への大阪府私学課の立ち入り調査は、31日午前9時ごろから始り、11時半現在も続いている。
幼稚園を運営する森友学園の籠池理事長は、午前7時半ごろ、幼稚園に入った。
大阪府の職員は、午前9時前に幼稚園に着いたが、10分ほど待たされたのち、調査が始まった。
大阪府は、塚本幼稚園に専任の教員がいることを前提に、2015年度には、およそ4,000万円の補助金を支給していた。
しかし、幼稚園の副園長を務める籠池理事長の妻は、別の保育園の園長を務めていて、大阪府は、兼任している教員がほかにもいないか、調査している。
午前9時ごろ、大阪府の松井一郎知事は「教育庁が判断することだが、補助金が不正に取得されていることになると、司法に判断を仰ぐ形になる」と述べた。
大阪府は、補助金の不正受給が明らかになった場合、返還を求めるとともに、刑事告発も検討しているという。 (関西テレビ)

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム