新国立「toto」売り上げで整備

03/31 23:32
サッカーくじの売り上げを財源に、新国立競技場の通信・セキュリティー環境を整備する。
政府は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる、新国立競技場の整備に向けた関係閣僚会議を開いた。
サッカーくじ「toto」の売り上げは、新国立競技場の整備の財源に充てることがすでに決まっているが、会議では、およそ180億円かかる競技場の通信・セキュリティー機器の整備費に充てる方針が新たに示された。
また、ハンドボールなどの会場となる代々木競技場は、震度7の地震で倒壊のおそれがあり、2017年度から、およそ120億円をかけて耐震工事が行われる予定だが、「toto」の売り上げの一部は、この工事費にも充当されるほか、選手強化の拠点となる「ナショナルトレーニングセンター」拡充のための、およそ60億円の用地取得費にも充てられる。

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