フィギュア・プルシェンコ氏が引退表明

04/01 10:51
ロシア・フィギュアスケートの「皇帝」とも称される、プルシェンコ氏が引退を表明した。
フィギュアスケート男子のロシア代表として、2006年トリノ冬季オリンピックなどで金メダルに輝いた、エフゲニー・プルシェンコ氏(34)が31日、「平昌(ピョンチャン)オリンピックへは、選手としては行かない。選手生活は終えた」と引退を表明した。
今後はコーチとして、後進の指導にあたる考え。
プルシェンコ氏は、現在34歳。
オリンピックでは、金メダルと銀メダルを2度ずつ獲得し、平昌の出場も目指していたが、2016年、首のけがで手術を受けるなど、故障に悩んでいた。

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