「性的搾取」改善に日本人活躍

04/01 13:16
東南アジアの国々の子どもたちを、性的搾取の被害から救う取り組みに、日本人が活躍している。
東南アジアでは、インターネットの普及により、児童が買春の対象になるなど、性的搾取の被害に遭うケースが増える一方、摘発するための法律が十分に整備されていない国がある。
こうした状況を改善するために、国連の日本人職員も取り組みを進めていて、ラオスやベトナムなどの司法関係者のための研修会も開いている。
国連薬物犯罪事務所の柴田紀子刑事司法担当官は「決して上から目線で、何が正しくて、これが間違っているではなくて。自然に彼らが取り組んでいけるような、土壌を作る手助けをしたい」と話した。
サイバー犯罪に対する法律がないラオスでは、国連の助言などを得ながら、刑法の改正が進められている。

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