「真4回転時代」制すのは? こんや男子フリー

04/01 18:28
フィギュアスケートの世界選手権は、1日夜、男子フリーが行われる。「真・4回転時代」の覇者が決まる。
日本時間の1日午前1時すぎに行われた女子のフリー。
注目の日本勢は、ショートプログラム(SP)で15位と出遅れた三原舞依選手(17)がノーミスの演技を披露。
大きく巻き返し、5位につけた。
三原選手は「ショートの時にすごく緊張してしまって、フリーでは、その経験が生かされて、『楽しんで滑る』という切り替えができたのが、すごく良かったです」と話した。
しかし、樋口新葉選手(16)が11位、本郷理華選手(20)が16位に終わり、平昌(ピョンチャン)オリンピックの出場枠「3」を死守することができなかった。
その女子の分まで頑張ってほしいのが、1日夜、フリーを迎える男子。
1日の公式練習で、4回転サルコウなど、しっかり決めた羽生結弦選手(22)。
そしてショートで2位につけた宇野昌磨選手(19)が、フリーでの逆転世界一を狙う。

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