大阪桐蔭、5年ぶり2回目の優勝

04/01 18:29
選抜高校野球の決勝は、史上初の大阪対決となった。大阪桐蔭対履正社の一戦は、終盤に大きな動きがあった。
大阪桐蔭は、初回、藤原選手が先頭打者ホームランで先制すると、2回と6回にも、ソロホームランで3 - 0とリードした。
対する履正社は8回、1点を返すと、浜内選手が2点タイムリーヒットを放ち、同点に追いついた。
しかし9回、大阪桐蔭が代打・西島選手の勝ち越しの2ランホームランで、この回、5点を奪い、突き放した。
史上初となった大阪決戦は、大阪桐蔭が8 - 3で履正社を下し、5年ぶり2回目の優勝を果たした。

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