JAL、39年ぶりに羽田 - NY直行便

04/01 19:16
日本航空は、39年ぶりに羽田空港と、アメリカ・ニューヨークを結ぶ直行便の運航を始めた。
日本航空は、経営破綻にともない公的支援を受けていたため、国土交通省から、新規路線の開設が制限されていたが、3月末で制限が終了したため、羽田 - ニューヨーク線の運航を39年ぶりに始めた。
羽田 - ニューヨーク線は、需要の多い「ドル箱路線」とされていて、全日空も2016年10月から運航を始めている。
都心に近い羽田空港は、国内線の乗り継ぎも便利なことから、今後、ビジネスや観光での需要がさらに高まることが期待される。

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