世界フィギュア 羽生が大逆転V 宇野が2位

04/01 20:57
フィギュアスケートの世界選手権で、羽生結弦選手(22)が逆転で優勝。2位には宇野昌磨選手(19)が入り、日本勢がワンツーフィニッシュを果たした。
ショートプログラム5位からの逆転を狙う羽生選手の勝負のカギは、フリーに取り入れた3種類4つの4回転ジャンプ。
4つの4回転を含め、ジャンプは全て成功した。
世界の大舞台で羽生選手が見せたのは、完璧な演技だった。
フリーの歴代最高得点を更新し、大逆転で3年ぶりとなる世界王座奪還。
羽生選手は「本当にうれしいという言葉が、こんなにもピッタリくる試合はないです。本当に滑っていてつらかったですけど、大変でしたけれども、幸せだったなと思います」と話した。
そして2位につけたのは、19歳の宇野昌磨選手。
羽生を追い、今シーズンさらなる進化を遂げた宇野選手が、自己ベストを大きく更新する演技を披露し、初の表彰台に立った。
宇野選手は「去年(2016年)の世界選手権の時では、想像できない1年の成長があり、そして今の結果があって、すごくうれしいです」と話した。
日本男子が堂々のワンツーフィニッシュで、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピックの出場枠3枠を獲得した。

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