羽生結弦が大逆転で2度目の世界一

04/02 12:18
フィギュアスケートの世界選手権で、羽生結弦選手(22)が大逆転で優勝した。
フリーの世界歴代最高得点をマークし、2度目の世界一に輝いた。
ショートプログラムは、1位と10点以上離されての5位だった羽生選手。
フリー冒頭の4回転ループを皮切りに、圧巻の演技を見せていった。
出遅れの原因となった4回転・3回転の連続ジャンプも鮮やかに成功させ、フィニッシュでは、左手を高々と突き上げた。
フリーの得点は、なんと世界歴代最高となる223.20で、羽生選手が大逆転で、3シーズンぶりの優勝を果たした。
羽生選手は「本当に滑っていて、つらかったですけど、大変でしたけれども、幸せだったなと思います」と話した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム