羽生「過去の自分を超えて」大逆転V

04/02 18:50
フィギュアスケートの世界選手権で、羽生結弦選手(22)の大逆転優勝は、過去の自分を乗り越えたからこそ、成し得た快挙だった。
日本時間2日午後に行われたエキシビションの練習に、1・2フィニッシュを果たした、羽生選手と宇野昌磨選手(19)が登場した。
羽生選手の逆転優勝、その要因は「過去の自分超え」だった。
羽生選手は「自分が一番とらわれているものは、過去の自分で」と話していた。
過去の自分を示す、得点。
フリーの自己ベストは、219.48点。
ショートプログラム5位から逆転を目指し、「過去の自分」を超えるため、4回転を4度組み込んだ高難度のフリーに挑んだ。
この大一番で、4回転ジャンプを全て成功させた。
羽生選手のフリーの得点は、自己ベストを3点以上更新する、世界歴代最高得点の223.20だった。
「過去の自分」を超えなければ届かなかった、優勝を手にした。
羽生選手は、「(世界歴代最高得点を自身で塗り替えたが?)やはり(得点に)とらわれているところはあったと思います。ただ言っても、まだ3点なので」、「本当に滑っていて、つらかったですけど、大変でしたけれども、幸せだったなと思います」などと話した。

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