五輪工事増加受け、トラック取り締まり

04/03 18:15
東京オリンピックに向けた工事の増加で、資材を運ぶトラックによる事故が増えないよう、警視庁が公開の取り締まりを行った。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの準備で、工事関係のトラックの通行が増えている東京・江東区で3日朝、公開取り締まりが行われ、1時間で4台のトラックが、土砂や鉄パイプなどを多く積みすぎていたため、検挙された。
午後には、警視庁で、大手ゼネコンや東京都オリンピック準備局などが出席し、トラックのドライバーに対する交通安全教育の徹底について確認した。
2017年に入ってから、都内で貨物車がからむ交通死亡事故が、すでに20件起きていて、警視庁は取り締まりの回数を増やし、注意を呼びかけたいとしている。

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