文科省「天下り」改革へ初会合

04/03 23:29
文部科学省は、組織的な天下りのあっせん問題を受け、今後のあり方や改革について検討する初会合を開いた。
義家文科副大臣は「再就職等規制違反問題には、上司や先輩に対する過剰な配慮や組織風土が、その問題の背景の1つ」と述べた。
会合は、義家副大臣と水落副大臣をトップとして行われ、今後の文科省のあり方や、改革について検討される。
初回の3日は、ほかの局との間の風通しの悪さなどについて、意見が出たという。
義家副大臣は会合後、記者団に対し、4月末から始まるゴールデンウイークをめどに、一連の問題が起きた背景や、早急に必要な対策などを取りまとめる考えを示した。

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