リオ五輪金メダリスト 新社会人に

04/04 01:23
東京を目指す、金メダリストたちが門出を迎えた。
競泳・萩野公介選手(22)は、社会人として初めて名刺交換し、プロスイマーとしての1歩を踏み出した。
レスリング・土性沙羅選手(22)は、1つ上の先輩・登坂絵莉選手(23)と同じ会社で、2つ目の金メダルを目指す。
一方、心配なのは、3日の全日本選抜体重別選手権で、右肩を痛めた柔道・ベイカー 茉秋選手(22)。
4日は、右腕をつった痛々しい状態での門出になった。
ベイカー選手は「東京オリンピックに向けて、手術も頭に入れて考えています」と話した。
ベイカー選手は、検査結果を待って、手術を受けるかどうか判断するという。

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