菅官房長官「強い意志が韓国に知れ渡った」

04/04 07:16
「日韓合意の順守に向けた強い意志が、韓国にも知れ渡ったのではないか」と述べた。
3日午後4時すぎ、菅官房長官は「政権移行期であるからこそ、黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行に直接、合意の順守を強く働きかけ、次の政権に継承してもらう必要がある」と述べた。
韓国・釜山(プサン)の日本総領事館前に、慰安婦像が設置されたことなどに対抗して、一時帰国させていた韓国駐在の長嶺大使らを4日に帰任させることについて、菅官房長官は「次期政権の誕生に十分備える必要がある」と述べた。
そのうえで、「わが国の日韓合意の順守に向けた強い意志が、韓国にも知れ渡ったのではないか」と強調した。
一方、長嶺大使らの一時帰国と同時に、中断を決めた韓国との通貨スワップ協議について、菅長官は「現時点で協議を再開する考えはない」と述べた。

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