大統領有力候補「日韓合意問題多い」

04/04 19:45
韓国の次期大統領選挙の有力候補の1人である、「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏が、日韓合意について、「問題が多い」との考えを示した。
最大野党「共に民主党」の前代表で、次期大統領として有力視されている文在寅氏は、「慰安婦像の問題は、日本が過度に介入したり、干渉する問題ではない」と述べ、けん制したうえで、慰安婦問題の最終的な決着を定めた日韓合意に関して、「問題が多い」との考えを示した。
また、4日夜に韓国に帰任する長嶺駐韓大使について、「日本大使が面談の要請をしてくるならば、両国間の健全な発展のために会う用意がある」と述べた。
こうした中、長嶺大使とともに一時帰国していた森本釜山総領事は、午後6時すぎ、成田から釜山に向け出発した。
また、長嶺大使も4日夜、およそ3カ月ぶりに韓国・ソウルへ帰任する予定で、午後7時すぎの便で、羽田空港からソウルへと向かう。

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