ダルビッシュ、6年目は苦しい船出

04/05 01:54
アメリカ大リーグで、メジャー移籍後、初めて開幕投手の大役を任された、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ 有投手(30)。
クリーブランド・インディアンス戦、初回は、2つの三振を奪い、上々の立ち上がりを見せた。
しかし4回、ランナー1塁の場面で、甘く入ったストレートをスタンドに運ばれると、この日のダルビッシュ投手は、制球に苦しんだ。
続く5回は、連続フォアボールで、ノーアウト満塁のピンチ。
ここは変化球でダブルプレーを奪い、この回は、なんとかゼロで切り抜けた。
しかし、その後も制球が定まらず、7回は、振り逃げの間に3塁ランナーが生還。
ダルビッシュ投手は7回途中を投げ、フォアボール5つ、4失点という結果で、試合は8 - 5で敗れ、開幕戦勝利とはならなかった。
ダルビッシュ選手は「球がかなりばらついていて、ストライク取るのに苦労しましたけど、あの状態でゲームはなんとか作れたので、そういう面ではよかったと思います」と話した。

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