北朝鮮が弾道ミサイル発射 日本海に落下

04/05 11:14
北朝鮮が弾道ミサイルを発射。日本政府によると、ミサイルは北朝鮮から東に50km付近に落下したとみられ、落下地点は、日本のEEZ(排他的経済水域)内ではないという。
韓国軍は、北朝鮮が、5日午前6時40分ごろ、東部の咸鏡(ハムギョン)南道・新浦(シンポ)付近の地上から、日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したと発表した。
また、アメリカ太平洋軍は、発射されたのは「KN-15」中距離弾道ミサイル1発で、9分間飛行したあと、日本海に落下したと分析している。
日本政府によると、ミサイルは北朝鮮から東に50km付近に落下したとみられ、落下地点は、日本のEEZ内ではないという。
新浦からは、北朝鮮が2016年8月に、SLBM(潜水艦弾道ミサイル)1発を発射している。

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