安倍首相「断じて容認できない」

04/05 11:46
北朝鮮は5日朝、弾道ミサイル1発を日本海方向に向けて発射した。今回の弾道ミサイル発射について、安倍首相は、「断じて容認できない」と、北朝鮮を強く非難した。
安倍首相は、今後さらなる挑発行為も十分考えられると述べ、今後も警戒を続ける姿勢を強調した。
安倍首相は、「断じて容認できません。強く非難します。今後さらなる挑発行為も、その可能性も十分に考えられます」と述べた。
安倍首相は、アメリカと韓国と緊密に連携して、警戒を続ける姿勢を強調したうえで、5日午前、NSC(国家安全保障会議)を招集して、関係閣僚らと対応を協議した。
また、菅官房長官は、北朝鮮に対し、抗議したことを明らかにした。
今回のミサイルについて、稲田防衛相は、およそ60kmメートル飛んだとしたうえで、「特異な高度までは上がっていない」と述べ、高度1,000kmを超えて迎撃されにくくする、いわゆる「ロフテッド軌道」の飛び方ではなかったことを示唆した。
政府高官は、今回の発射は「失敗ではない」との見方を示しているが、防衛省の幹部は、飛翔距離が極端に短いことから、何らかの不具合があった可能性もあるとみて、分析を進めている。

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