防災ヘリ墜落事故から1カ月 犠牲者に黙とう

04/05 12:38
9人が死亡した長野県の消防防災ヘリの墜落事故から、5日で1カ月。犠牲となった隊員を派遣していた消防局では、黙とうをささげ、あらためて冥福を祈った。
3月5日、県の消防防災ヘリが訓練中に墜落し、乗っていた9人全員が死亡した。
警察は、尾根の木に接触したあと墜落したとみて捜査している。
2人の隊員を失った松本広域消防局では、5日午前8時半に、一斉に黙とうをささげた。
渚消防署・横山正志署長は、「悔しい思いを感じながら、その分、俺たちが職員一丸となって災害現場に立ち向かっていくぞ。そういう姿を見せるから安心してと(黙とう)」と語った。
ヘリが飛び立った松本空港のセンターには、献花台が置かれ、5日午後、知事や各消防長も訪れる予定。 (長野放送)

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