やまゆり園 入所者が仮施設へ転居始める

04/05 12:57
2016年7月に入所者19人が刺殺された神奈川・相模原市の障害者施設が取り壊されるため、入所者が5日から、横浜市の仮の施設への転居を始めた。
2016年7月、入所者が殺傷された相模原市の「津久井やまゆり園」には、現在およそ60人が入所している。
すでに別の施設に移った入所者とあわせて110人が、横浜市港南区の仮の施設に、2回に分けて転居する。
神奈川県によると、転居後の施設はバリアフリー化され、床面積を増やし、浴室やトイレの改修も終えているという。
仮の施設での生活は、およそ4年間の予定で、現在の津久井やまゆり園は、2018年度以降に取り壊される予定だという。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム