ジカ熱 10人に1人が先天性異常

04/05 17:38
およそ10人に1人に、先天異常が見られた。
アメリカのCDC(疾病対策センター)は4日、ジカ熱に関する調査結果を発表した。
調査は、2016年、アメリカで妊娠中にジカ熱への感染が確認された女性250人を対象に行われ、生まれた赤ちゃんのうち、24人が小頭症などの先天性異常を持っていたと発表した。
およそ10人に1人の割合で、赤ちゃんに何らかの異常が確認されたことになる。
さらに、妊娠初期の3カ月以内にジカ熱に感染していた場合、異常が見つかる確率は15%に上昇した。
ジカ熱ウイルスを媒介する蚊の活動が活発になる時季を前に、CDCは、注意を呼びかけている。

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