「こども店長」、弟と初共演

04/05 18:09
名子役から、いまや「イケメン俳優」として注目されている15歳の加藤 清史郎さんが、9歳の弟と初めて共演した。
公園の片隅で、感慨深げに座っているのは、15歳になった加藤 清史郎さん。
清史郎さんといえば、2009年、自動車メーカーのCMで「こども店長」として大ブレーク。
当時、8歳だった清史郎さんは、この4月から高校生となり、子役から「イケメン俳優」へと成長した。
一方の弟・憲史郎君も、2代目こども店長として活躍した。
そんな加藤兄弟が、熊本の復興支援イベント「熊本国際漫画祭」で上映される短編映画で、初共演した。
せりふのない漫画を映像化した作品で、孤独を抱える少年同士の交流を描いた物語。
撮影では、憲史郎君は、お兄ちゃんが一緒にいたため、のびのびと自然な演技をし、清史郎さんは、弟に芝居の細かい動きを教えるなど、兄としての顔を見せていたという。

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