仕送り額 16年連続で減少

04/05 22:45
学生への仕送り額が、16年連続で減少となった。
首都圏にある私立大学の教職員で作る団体の調査で、2016年度、首都圏の私立大学に入学した学生への仕送り額の平均は、ひと月あたり8万5,700円と、16年連続で減少し、過去最低を更新したことがわかった。
家庭の収入の減少のほか、学費の上昇、家賃の上昇が主な原因で、仕送り額から家賃を除いた1日あたりの生活費は790円と、こちらも過去最低となっている。
団体は、「アルバイトをしないと生活が成り立たず、クラブ活動や実験に支障が出ている」と懸念を示している。

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