MLB 2017初陣は明暗分かれる...

04/06 00:32
アメリカ大リーグ、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手(28)、シアトル・マリナーズの岩隈久志投手(35)が、今シーズン初登板。さらに、42歳のベテラン、上原浩治投手も健在。
メジャー2年目を迎えた、ドジャース・前田投手の今シーズン初登板。
「緊張でコントロールが定まらなかった」と話すように、甘く入った変化球をとらえられ、初回に2点を失った。
さらに3回、チェンジアップを右中間に運ばれた前田投手。
味方の援護にも恵まれず、黒星を喫している。
試合は、0 - 4でサンディエゴ・パドレスが勝利した。
メジャー6年目、マリナーズの岩隈投手は3回、先制のソロホームランを許した。
しかし、岩隈選手の武器は、その修正能力。
危なげなく後続を断ち切り、軌道に乗ったかに思われた。
ところが、マリナーズが1点を返し、同点で迎えた6回。
ツーシームをレフトスタンドへ運ばれ、この一発が決勝点。
ヒューストン・アストロズが2 - 1で勝利し、岩隈選手は力投実らず、初黒星となった。
一方、ホームランに沈んだ2人とは、対照的な選手もいた。
試合前日に42歳の誕生日を迎えた、シカゴ・カブスの上原投手は7回、中継ぎとして登板。
上原投手は、味方のスーパーキャッチで、ピンチを切り抜けた。
試合は1 - 2で、カブスがセントルイス・カージナルスを破った。
上原投手は「いいキャッチしてくれましたし、最高の誕生日プレゼントになりました」と話した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース
ユアタイム