ウエスチングハウス会長が辞任

04/06 08:34
東芝の巨額損失の原因となった、原子力子会社の会長が辞任。
東芝で巨額の損失を出し、経営破綻したアメリカの原子力子会社ウエスチングハウスのダニー・ロデリック氏が、3月27日付で、会長と取締役会議長を辞任していたことがわかった。
ウエスチングハウスは3月、連邦破産法11条の適用を申請して経営破綻していて、その責任を取る形で辞任したものとみられる。
会長は空席となり、取締役会議長の後任には、東芝で原子力事業を担当する畠沢 守執行役常務が就任した。
しかし、就任は一時的で、今後の会長などについては未定だという。

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