「スカッドER失敗」米国防総省当局者

04/06 11:51
安倍首相は6日朝、アメリカのトランプ大統領と電話会談を行い、北朝鮮の弾道ミサイル発射は「重大な脅威」だとの認識で一致した。こうした中、アメリカ国防総省当局者は、北朝鮮が発射したミサイルは、中距離弾道ミサイル「スカッドER」だったと修正した。
北朝鮮が5日、発射したミサイルについて、アメリカ軍は初期の評価として、2月にも発射実験を行った新型の中距離弾道ミサイル「KN-15」の可能性があると分析していた。
しかし、アメリカ国防総省当局者は5日、発射されたのは、中距離弾道ミサイル「スカッドER」だったと修正し、発射は失敗だったと指摘した。
また、ミサイルは当初およそ9分飛行したとみられていたが、日本の防衛筋によると、実際は1分程度だったという。

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