近畿財務局、小学校審査を府に5回確認

04/06 13:15
森友学園が国有地を格安で購入した問題で、小学校の認可状況を確認するため、近畿財務局が、大阪府に5回訪問していたことがわかった。
近畿財務局の訪問記録については5日、大阪府の松井一郎知事が調査結果を発表した。
大阪府のこれまでの説明によると、森友学園が購入した国有地を管理していた近畿財務局が大阪府を訪問していた回数は2013年9月と11月の2回だった。
しかし、今回の調査で、このほかに近畿財務局は、2014年に2回、2015年にも1回訪問していて、あわせて5回訪れていたことがわかった。
近畿財務局は主に、小学校の設置認可の進捗(しんちょく)状況を確認していたという。
松井知事は「長いこと、森友学園と近畿財務局は話し合いをしているので、早く決着をつけたいということだと思う」と述べた。
また松井知事は、財務省の調査について、「きっちりと公表すべきだ」と苦言を呈した。 (関西テレビ)

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