フランス料理に功績 日本人が初受賞

04/06 13:29
フランス料理の世界で功績を残したシェフに贈られる国際的な賞を、日本人シェフが受賞した。およそ60年の歴史の中で、日本人の受賞は初めて。
賞に輝いたのは、京王プラザホテルで名誉総料理長を務める緑川廣親さん(77)。
この賞は、世界のホテル業界で大きな功績を残したフレンチのシェフに与えられるもので、過去の受賞者には、ジョエル・ロブション氏など、そうそうたるシェフが名を連ねている。
緑川さんは「子どものころ思っていたものをずっとやってこられたのが、こういう結果に結びついたのかなと思う」と話した。
24歳でヨーロッパに渡り、修行を積んだ緑川さんは、今後、伝統的な料理を大事にしながらも、若い人の料理の幅を広げるような指導をしていきたいと話している。

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