117人分の作品紛失も公表せず

04/06 16:15
兵庫・姫路市の小学校が児童の名前などが載った117人分の作品を紛失し、その事実を報告していなかったことがわかった。
姫路市立青山小学校は2016年9月、日記コンテストに応募する児童117人分の作品を校内で保管していたが、数日後に、作品がないことに気づいた。
作品には児童や保護者の名前が載っていたが、古紙とともに誤って廃棄したと考えられるという。
しかし、学校は紛失したことを児童や保護者に報告せず、参加賞を配るなど作品を出したように装っていた。
青山小学校・後藤桂子校長は「隠ぺいというような思いはなかったが、子どもが取り組んでいるのにというような思いの方が強くて、そこまでの配慮が足りなかった」と話した。
姫路市教育委員会は、個人情報の取り扱いについて厳しく指導するとしている。 (関西テレビ)

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