韓国次期大統領選 独走態勢に「待った」

04/07 08:20
独走態勢に「待った」がかかった。
5月9日に迫った韓国の次期大統領選挙に出馬する各党公認候補の支持率に、「変化」が見られる。
5日に報じられた大手調査会社の世論調査では、「共に民主党」前代表の文在寅(ムン・ジェイン)氏が41.3%でトップ、「国民の党」の元代表、安哲秀(アン・チョルス)氏が34.5%で2位につけている。
直接対決となった場合、文氏(46.3%)と安氏(42.8%)は、40%台で拮抗(きっこう)している。
候補が乱立していた状況とは、調査対象の範囲が異なるが、一時は独走状態だった文氏を、安氏が猛追している形。
別の韓国メディアでは、直接対決で安氏が有利との調査結果も出て、「共に民主党」内の候補者争いで敗れた安熙正(アン・ヒジョン)氏の支持層が流れたなどと分析している。

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