米、シリアへ軍事攻撃 巡航ミサイルは59発

04/07 13:10
アメリカ軍は、日本時間の7日朝、シリアへの軍事攻撃を開始している。
トランプ大統領は、日本時間の7日午前、攻撃の正当性を主張するビデオメッセージを発表し、アメリカには、化学兵器の拡散を止める義務があると説明した。
トランプ大統領は「今夜、わたしは化学兵器による攻撃を行ったシリア軍基地への攻撃を指示した。化学兵器の使用の拡大を阻止するのは、国際社会におけるアメリカの義務だ」と述べた。
アメリカ国防総省は、日本時間7日午前9時40分ごろ、アメリカ軍が59発の巡航ミサイル「トマホーク」を、シリア軍の関連施設に発射したと発表した。
攻撃対象は、化学兵器による攻撃の拠点となった基地や、石油施設を狙ったという。
シリア政府は、「アメリカによる侵略だ」と反発している。

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