米軍、シリアに巡航ミサイル59発発射

04/07 15:04
アメリカ軍が、シリアに対する空爆を実行した。
アメリカ国防総省によると、空爆は、日本時間の7日午前9時40分ごろ行われ、駆逐艦2隻から、化学兵器攻撃の拠点となったシリア西部の空軍基地や石油施設基地などに向けて、巡航ミサイル「トマホーク」を59発、発射したという。
トランプ大統領は「今夜、わたしは、化学兵器による攻撃を行ったシリア軍基地への攻撃を指示した」と述べた。
シリア政府は、「アメリカによる侵略だ」として反発している。

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