「侵略行為だ」 ロシアが米に反発

04/07 19:57
アメリカ軍によるシリアへのミサイル攻撃を受け、ロシアの外相が会見し、アメリカを強く非難した。
今回の攻撃について、ロシアのラブロフ外相は7日、「これは作為的な口実に基づく侵略行為である」と述べたうえで、「シリアへの攻撃の決定がどのように行われたか、真実を明らかにする必要がある」と非難した。
ロシア外務省は声明で、これまでアメリカとロシアがシリア領空で偶発的に衝突しないように結んだ覚書について、履行を停止すると発表しているほか、プーチン大統領も「米ロ関係に重大な損害をもたらす」と批判していて、一気に緊張感が増している。

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