「景気回復」戦後3番目の長さ

04/07 22:22
戦後3番目となる見通し。
内閣府が発表した2月の景気動向指数によると、景気の現状を示す「一致指数」は115.5と、前の月に比べ、0.4ポイント上昇した。
上昇は3カ月ぶりで、内閣府は基調判断を「改善を示している」に据え置いた。
安倍政権が発足して始まった景気回復局面は51カ月と、1986年から1991年にかけてのバブル経済期と並び、戦後3番目の長さになったものとみられる。
景気の「山」と「谷」は、景気動向指数をもとに、内閣府の有識者研究会が判断する。

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