米大使「追加攻撃辞さない」姿勢

04/08 07:21
国連の安全保障理事会は7日、アメリカ軍によるシリア攻撃をめぐり、緊急会合を開き、アメリカのヘイリー国連大使は、追加攻撃も辞さない姿勢を示した。
ヘイリー国連大使は「昨夜、アメリカはとても慎重に行動した。われわれはもっとやる用意があるが、それが必要ないことを望む」と述べた。
緊急会合でヘイリー国連大使は、「アメリカは化学兵器が使われた以上、待つことはできない」と攻撃を正当化したうえで、さらなる攻撃も辞さない姿勢を示した。
一方、ロシアのサフロンコフ国連次席大使は、「攻撃は国際法の目に余る違反で、侵略行為だ」と強く非難した。

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