シリア政府、米ミサイル攻撃を猛批判

04/08 08:58
「アメリカは、過激派組織『イスラム国』のパートナーになった」と批判した。
シリア政府軍は、アメリカ軍が7日未明に、シリア西部の空軍基地に対し、ミサイル攻撃を加えた結果、6人の兵士が死亡したと明らかにした。
そのうえで、「明らかな国際法違反だ。アメリカは、『イスラム国』のパートナーになった」と痛烈に批判した。
また現地メディアも、この攻撃で基地周辺にいた子ども4人を含む、民間人9人が死亡したと報じている。

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