「新電力」への切り替え 5%にとどまる

04/08 13:01
全契約数の5%にとどまった。
電力広域的運営推進機関が発表した「スイッチング支援システムの利用状況」によると、電力小売りが全面自由化されて1年たった3月31日現在で、電力大手から新電力などに契約を切り替えるための申込件数は、342万7,900件と、一般家庭向け全体の5.4%にとどまった。
エリア別では、東京電力パワーグリッド管内の181万3,800件が最も多く、関西電力(72万1,500件)、中部電力(29万5,100件)、九州電力(21万7,300件)、北海道電力(16万4,600件)、東北電力(12万1,800件)、中国電力(4万300件)、四国電力(3万2,900件)、北陸電力(2万600件)と続いている。

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