サムスン副会長、起訴内容を全面否認

04/08 14:04
韓国・サムスン電子副会長が、公判で否認。
サムスン電子副会長の李在鎔(イ・ジェヨン)被告は、韓国の前大統領・朴槿恵(パク・クネ)容疑者と崔順実(チェ・スンシル)被告側に、財団への出資などの形で、日本円でおよそ43億円の賄賂を提供した、贈賄などの罪に問われている。
7日の公判で、特別検察官側は、「グループ内の経営権を円滑に引き継ぐ協力の見返りに、賄賂を提供した」と指摘した。
これに対し李被告側は、「大統領の要求に応じただけで、対価性はない」などと反論し、起訴内容を全面的に否認した。
判決は、5月末までに出される見通し。

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