西武、WBC組の活躍で連敗ストップ

04/08 18:55
プロ野球、パ・リーグ2位の福岡ソフトバンクホークスと4位の埼玉西武ライオンズの一戦では、「侍ジャパン」メンバーの明暗が分かれる結果となった。
西武は初回、トップバッター、侍ジャパンの秋山翔吾選手(28)が、センター前ヒットで出塁した。
すると、3番・浅村栄斗選手(26)のタイムリーで先制のホームを踏み、リードオフマンとしての役割をきっちりと果たした。
対するソフトバンクだが、期待の侍ジャパン組が不発。
4番・内川聖一選手(34)、7番・松田宣浩選手(33)が、ともにノーヒットとブレーキ。
7回には、侍の守護神、西武の牧田和久投手(32)が、キューバ代表のデスパイネ選手(30)と対決。
ここは、牧田投手に軍配が上がり、試合も、西武が6 - 1でソフトバンクに勝利している。

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